禁煙について続きです。
前回「禁煙日記1」から続きです。

二ヶ月くらいかけてゆったりと本数を減らすところから着手した今回の禁煙。
いつもは急激な禁煙が完全に裏目にでていたので、改めて足下を見つめ自分がどんな人間なのかを明確に理解した上で今回の方法をとったわけです。

「禁煙」というプレッシャーをかけずに自然をあくまで意識した作戦です。
見事に何の苦しさもなく一日5本くらいまでは減らすことに成功しました。
減らす事に成功できたのも今回がはじめてでした。

言い訳ですが、デザインを考えている時って本当にイライラすることが多いのです…。そんな時にリラックスの1本は本当に至福の時といっていいくらい、おいしいタバコを満喫できるんですwそんな事もあり、この仕事をしている間に禁煙は無理なんじゃないかと思ったほどです。

でも、減らすということも変にプレッシャーをかけずにゆったりやると全然できるんですよね。
自分の場合は本当にメンタルの部分が大きかったのだと思います。
タバコすいたいな〜っと思ったら二回それを我慢する。そして三回目はすっていいよ、みたいなライトなルールをつくって、そのくらいのフィーリングで実践していました。そしてその我慢の回数を少しずつ増やしてくという作戦です。

ただひとつ厄介だったのは、減らしている時というのは少なからず我慢という行為をしているため、その後に吸うタバコがおいしいのなんのってww こんなおいしいものをやめるなんて…と将来訪れるであろう禁煙に不安を抱いていたりもしました。

そんな不安を感じていながらも、じわりじわりとまた一ヶ月くらいかけて、とうとう一日3本という未知の世界を達成できたんです。3本でもストレスがあまりないというのは、禁煙に向けて大きな自信になりました。

自分にはこの自信が必要だったのだと、今では思いますw

自分ももしかしたら禁煙できるかもしれない…
あきらめなくても大丈夫かも…

そんな風に思い始めることができたのが減煙してから三ヶ月くらい過ぎてからのある日でした。

そこからは、結構禁煙に対する考え方が不安とかネガティブな感覚から、出来るかもという期待感に変わり、ある種のわくわくした感覚を楽しめるようになってきたんです。そして、そのわくわくに便乗して一気に禁煙に突入して、今に至るというわけです。お陰様で禁煙生活は今も続けて入れています。

禁煙も本当に色んなアプローチがあるのだな〜って思いました。
その人がどんな環境で、どんな欲求のもとタバコをすっているのか?ということが本当に大切で、それによっては、世間でいわれている一気に禁煙しないと禁煙できないというアプローチは、裏目に出るということが本当によく理解できました。

自分にあった禁煙方法を探す。

禁煙に大事なのは根性よりはそちらのほうかもしれませんね。最近テレビでみる病院に通って禁煙するというのは、あるいみ本当に合理的な方法かもしれないなって改めて思いました。

次回は実際に禁煙をはじめてどんな辛さがあったか?など、禁断症状について書いていきたいです〜。

ではでは。

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