(旧ブログからの転載記事)

唯一のWindowsマシンであったVaioのA Typeがたった二年という短い命をまっとうされました。
ええ。高い買い物してしまいましたよ…。もうWindowsはいらん!!
ということで、MacにWindowsを入れる事にしました (゚Д゚)クワワワッ

何でもBootCampはとっても簡単という話を色々と周りからも聞いていたので結構軽い気持ちで始めて見る事にしました。メインマシンは怖かったので、2ndマシンとして使用しているMacBook Proに入れる事にしました。

まずは、アプリケーションのユーティリティに入っているBootCampアシスタントを起動します。そこで、Windowsで使用するハードディスク容量を決めて、パーテーションを作成します。今回わたしは16GBをwindowsに使用する事にしました。

パーテーションを作成すると、WindowsCDを入れてインストールボタンをクリックして開始してくださいとメッセージがでます。そのメッセージ通りCDを入れてインストール開始!

何やら殺風景な画面に切り替わりWindowsのインストールを開始するための初期設定をする画面になりました。ここでキーバードの設定やディスクの形式などをきめていきます。

そうすると↑↑こんな画面で進んでいくのですが、わたしはこのディスクのフォーマットというのがわけがわからず「現在のファイルシステムをそのまま使用」を押して進めてしまったのです。これは大きな間違いだったと気づくのは結構後でした。パーテーションをつくったときにFAT32となっていたので、もう必要ないと思い込んでいたのです。当然ディスクはフォーマットされないので、最終的には「ディスクエラー」という画面になりインストールは出来ないのです。

ほほう。
なんでインストール出来ないんだと、迷路にはまりました。
何故こんな迷路にあっさり入るか?それは簡単で説明書がないからなのです。

BootCampアシスタントを立ち上げると説明書のプリントアウトボタンが出てきます。それを押すと何と20枚近くの英語の説明書がプリントアウトされます。そんなもの読んでもわかりません。案の定失敗したというわけです。

こりゃまずい。
そう思いネットで色々と探していたらAppleのwebで、日本語のマニュアルを発見しました。これを読んだら、上記の写真のところでディスクのフォーマットを指定してくれと書いてあるではありませんか……。

やり直し…。
パーテーションをBootCampアシスタントから削除して、最初からやり直しました。マニュアルによると、FAT形式にフォーマットするとMacと互換(ただし32Gまで)があるとのことだったので、NTFSではなくFATでフォーマットしました。

今度は……。成功!!!

Windowsが無事インストールされました。
そして、windowsの画面が立ち上がり、色々初期設定をまたさせられます。
それが終るとWindowsのデスクトップの画面があらわれました〜。

でもこれで終わりではありません。
最後にMac OSXのインストールディスクからwindowsに色々マック用のソフトとかプラグインをインストールしないとキーボードとかきちんと動かないのです。

では、WindowsのCDを取り出して…。
そう思ってイジェクトボタンを押しました。

「・・・・・・・・・・・・・・。」

「・・・・・・・・・・・・・・。」

あれ???でないぞ???

!!!!!!!!!!!!

そっかあ。キーボードがまだきちんと動いて反応出来る状態じゃないからでないんだあ〜〜ときづきました。

「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・」

「おい!!!」(゚Д゚)クワワワッ

「どうやってCD入れ替えればいいんじゃいいいい〜〜。」

一瞬でひとりツッコミです。
仕方ないので、強制的に電源を切り、Optionを押しながら電源を入れて起動ディスクをMacにしてMacOS上でwindowsCDをだしました。めんどくセ〜〜。

そしてまた電源をおとし、上述の作業で今度はWindowsを選択し、WindowsをたちあげMac OSXのインストールディスクをいれました。そこからは自動でいろんなインストールをやってくれました。

それで無事終了。

こんな感じでMacでWindowsを動かす事に成功しました。
ここまで4時間かかりました。途中マニュアルさがしたりしたのでめちゃくちゃ時間かかってしまいました。
わたしのように、パソコンは四六時中使っていても、実はメカニックな事や詳しい事はしらないという人間には、非常にハードル高かったです。せめて日本語のマニュアルがどこにあるか、説明書に書いておいてくれればなあ〜。自信のあまりない人は、ひとりでこの作業するのあまりおすすめじゃないですね〜。

それにしてもMacでWindowsの音が流れたり画面がでてくるのが、めちゃくちゃ不思議な感じです。すごい違和感……。

何にせよ成功してよかったよかった。
ではでは、これからVMware Fusion 2を使ってWindowsを使える様にしたいと思います。それはまた改めて。
ではでは。