2010年 10月 の記事

iPhoneは裸が一番。

今年の一月にiPhone 3GSを購入してから早いものでもう10ヶ月がすぎようとしています。

最初はどんなことにつかっていいかもわからず、ただAppleのデザインを堪能するだけという日々も続いていましたw

最近ではようやくいろんな機能を自分の生活にあてはめることが出来つつあり、なくてはならない存在に機能面でもなってきています。iPadとのすみ分けもきちんとできてきていて楽しいです。

そんなこんなで、Love iPhoneなわけですww

大切なiPhoneですが、大切にするがあまり購入当初は、かなり頑丈なケースにいれてもちあるいていましたw
ただ、ケースを使っていて思ったのはLoveなdesignのiPhoneが全くもってして見えないということ…。
これではLoveなdesignが自慢できない!という本末転倒な事象がおこってしまったのです。ww

愛情が深すぎるというのも何とも弊害をうんでしまうものですね〜。

そこでTwitterでたずねて見たところ、かなり裸で使用している、いわゆる「裸族」の方が沢山いるということが判明しました。
最初は、なんて無茶な…とか、なんて勇気のある行動…とか、色々思ったりしましたが、結局どんなにケアしても傷はつくし、落としさえしなければ、傷もそんなにつかないということを教えて頂くことができました。

そこからは、もう裸族への欲望が一気呵成にやってきてしまいました!

そうさ!

LoveなdesignなiPhoneは裸で使ってなんぼなんだ!

裸族!裸族!

と、なってしまったわけです。

お陰様で六月くらいからはすっかり裸族です。
裸で使い始めてもう四ヶ月目ですが、全然気になる傷はついてないです。
もちろん大切につかっていて、鞄とかポケットにはそのままいれずにPorterの専用ケースを購入して、それにしまうようにしたりしていますが、そのくらいのケアでずっとピカピカの状態をキープできています。

確かに細かい傷はつきますが、正直まったく気にならないです。
ケースをつけていたときにこすれてついた傷が前面のアルミフレームのところについているんですが、むしろ、そちらのほうがきになるくらいです。

ケースはどんなものを使用しても一ヶ月も使うと傷だらけになるのに、iPhoneは裸でガンガンつかっても見事に傷がつかない。綺麗につかいたいなら、むしろ裸で使うのが一番!という結論に達しました。

そんなところにもAppleの凄さを感じてしまったわけなんです。

裸族は大切なiPhoneを綺麗に使えて、且つLoveなdesignを自慢できるという、何ともスペシャルな方策で驚きです!
今後も裸族でいくことでしょう。

最後にPorterのポーチです。
かなり頑丈にできていて便利です。重宝してます。

良いデザイナーでいるためには。

(旧ブログからの転載記事)

良いデザイナーでいるためには。
すごく難しい課題ですよね。

私自身の私見ではありますが、いろんな要素があると思います。
10年以上やってきて思うのは、まずは気持ちの持ち方なのだと思います。
今日はブログなので、あまり技術面などの専門的な事についての明言はさけます。
プロだから技術を磨くなどということは当たり前なので。

ではでは、
気持ちのもちかた。
それは一体どんなことなのでしょうか?

デザイナーというのは、「みんな上手くなりたい」とか、「喜んでもらいたい」という気持ちを強く持っています。そのために、貪欲に上を目指し、センスと技術を日々磨いています。ただこのストイックさが、長く続ける上で諸刃の剣となります。努力するが故に、様々な葛藤を抱え悩むこともたくさんあるんです。

悩みに入った時や、自信をなくしかけた時、そういうときは得てしてプロとしての存在意義を見失っているときなんです。プロって何?そういう自問自答に答えられない時が、迷ってしまっている時といいかえられます。

プロとしての意義。
それを思い出せればだいぶ光がさすのですが、プロの意義についてまた改めて綴ります。

今日の日記でいいたいのは、人というのはそんなに強いものではないということ。
当然悩みも不安も持ってしまいます。自己を回帰するだけではコントロールできないことの方が多いはずなんです。

そんな時は、どうしたらいいか???

答えは簡単です。
周りの人に甘えましょう。

ここでいう甘えとは、何でも仕事を助けてもらう事ではありません。
ここでいう甘えとは、自分の良さを伝えてくれる人とたくさん話をしましょうということです。自分で自分の良さや力量がわからなくなったら、それを分っている人に言葉でつたえてもらえばいいんです。

簡単にいうと、デザイナーとして高いモチベーションを維持し続けるには、その気にさせてくれる人を周りにつくっていくということです。上辺のおせじは心に響きませんよね?むしろ警戒心を強くしてしまいます。だからきちんと自分の心に言葉を届かせてくれる相手を見つけてほしいのです。

もし、そんな人があらわれたら、デザインをやっている方はとてもラッキーと思います。それだけで、デザイナーとしての寿命が格段にのびたといっても言い過ぎではないと思います。そんなラッキーな人は、いかんなくその環境を利用してください。
きっとまた、楽しく仕事できるようになってくると思います。

たくさん自分の良さを教えてもらってください。
そのような甘えは、決して恥ずかしくないと思います。
そして、同じ事を人にしてあげましょう。
そのありがたみを理解していれば、同じ事がきっとできると思います。

最後にわたしから一言。
プロとしてクリエイティブを長く続けるというのは大変なことです。
規模とか立場は関係ありません。続ける事自体が大変なことだと思います。
5年、10年続けてきている方は、本当にすごいことなのだと思って頂きたい。
まぐれや惰性ではきっと続けてこられていないはずです。

プロは人から仕事を頼まれなければ成立しません。

頼まれるという事は、その時点でそれまでの努力や、もっている才能を評価されているということに他なりません。だから、間違いなく才能もあり、努力もできているのだと思います。そういった現実をきちんと知りましょう。デザインが好きなら尚更です。

喜んでくれたお客さんや、褒めてくれたまわりの人。
そのひとたちの期待にこたえるための第一歩は、自信をもって胸をはることです。

誰でもそうですけど、自分がおすすめする人には自信満々でいてほしいものですもんね。

競争の激しい世界で、挫折した若い子をたくさんみてきました。
一人でも多くの人が、楽しくデザイン出来る事を祈りつつ締めたいと思います。

たくさん周りの人に褒めてもらって
がんばれ。

きっと出来るぞ!!!

好意と義務の境界線

(旧ブログからの転載記事)
今回は、好意と義務の境界線について書いてみたいと思います。
よくこんな事があります。

友人・知人:「チラシとかwebをつくりたいのだけど相談のってくれない?」
わたくし:「ほほう。」

友人・知人:「言いにくいんだけど、予算全然ないんだよ」
わたくし:「ほほう…。」
わたくし:「わかったよ。そうしたら幾らくらいなら用意できそう?それによってどんな事が出来るか決めていこうよ。」

友人・知人:「「本当悪いね。5万くらいならだせるけど…。もうかったら必ず追加でだすよ!」
わたくし:「・・・。わかった。じゃあそれで何とかしよう。その金額だと仕事の合間をぬってやるしか出来ないと思うけど構わない?」

友人・知人:「いいよ!全然それで。じっくりまつから。助かるよ。」
わたくし:「正直どのくらいのペースで仕事出来るかわからないから、時間の部分は本当に約束出来ないからね。あと、内容もある程度こちら手動でいかせてもらうけど、いいね。」

友人・知人:「全然大丈夫。全然大丈夫。もうまかせちゃうよ!」

というようなやりとりが行われ、仕事が発生する事がすごく良くあります。
同じような制作仕事をしている方には耳が痛い内容なのではないでしょうか。
同じ経験したことあるひとたくさんいると思います。

丁度、この前友人と食事していたら同じ事ですごく悩みつかれていました。

まあ、まわりくどい言い回しで表現しましたが、ようはお金ないから無料もしくは破格の値段でデザインしてくれないというような内容のオファーを平気でしてくる、友人・知人というのは後をたたないのです。

デザイナーをはじめ、ものづくりをしている人間というのは、「期待されること。」「たよりにされる。」という行為にめっぽう弱いのです。常日ごろ自分のデザインで誰かを喜ばせたいと思い、それをモチベーションにして、人間とは思えない激務にも耐えているのです。
ですから、上述のような「こまってるんだ。」「他にあてがない。」というようなシチュエーションになると、もう断るという行為は殆ど不可能になってしまいます。断るどころか「俺が(わたしが)何とかしてやろう!」という気持ちが、ふつふつとわいてきます。
そうして「まかせておいて。」という流れになってしまうのです。
ここまでなら、困っている人を助けるという意味合いで、ちょっとした美談ですよね。

んが!!!
そんなに世の中というか、人間は甘くないのです!!!
だいたいこのような仕事をうけると、典型的なパターンに陥ります。

1. 容赦ない(数えきれないくらい)デザイン修正の要請
2. 予算がないということを忘れて無理難題をおしつける
3. とどめは催促という口撃

まあ、こんなやりとりが発生します。↓↓↓
デザインをだすと……。

「もっと写真とかイラストとかバンバンつくっていれてくんない?地味だよ。」
「なんか文章変じゃない??」
「もっと○○(←一流ブランドをみて)みたいになんない?」

こんな事を発言し、

「っていうか、さすがに待たせ過ぎじゃない?仕事なんだからちゃんとやってくれないとさ。こっちも金払う訳だし。明日までに頼むよ。」
というコンボが炸裂することも多いですよね。

これ、ぶっちゃけ本当に言われた事あります。リアルですね。

仕事の合間で、ただでさえ少ない睡眠時間を削って頑張った極限の疲労状態にこのような事をいわれると、もうガックリするだけであんまり怒る気力もわいてきま せん。もう言われるがままにやるしかない状況になり、ものすごく心身を痛めつけながら何とか終わらせるのです。当然この類いの人たちは、感謝するという感情が欠如しているので納品してもお礼はいいません。お礼すら言えない人間なので、約束の追加料金なんてでるはずもありません。

そういえば、こういう仕事引き受けて、ギャラは何もだせないと泣きつかれた事がありました。軌道にのったら払うからと言われてもう3年たつ事例があります。当然釈明もないし一円も貰っていないのでした…。

終わった後、
どこでボタンを掛け違えてしまったのだろう。
そもそもお金ないから助けてくれと言われたんだよなあ。
困ってるならと思って好意でやることにしたんだよなあ。
何故感謝される行動をとっているのに文句言われなければならないのだろう。
よく図々しく催促なんてできるよなあ。
途方にくれてそんな事を悶々と考えます。
これが、好意と義務の差なんです。
相手はどんな金額だろうと対価を保証するのだから、制作者に対して意見する義務があるという感覚をもちます。制作者は、普段ならこんな金額では絶対にうけないけど、こまっているみたいだから一肌脱ごうではないかとい好意をベースに考えます。
これは絶対に埋まる事のない溝ですよね。
そりゃあ意見食い違うのは当たり前です。
どちらも正論で正解だと思う。
価値観の問題なのだと思うし、おかれている立場によるところも大きな要因といえますよね。
ならば、どうすればいいのか???

簡単です。
こういう類いのオファーを出すひととは関わらない。
仕事は受けないという事を徹底すれば良いのです。
上述の通り断るのは大変なので、関わらないというのが一番安全です。
よくみればこういう人は共通項がたくさんあるので、慣れると比較的接点をもたないのは簡単です。関わらなければ、ストレスをためながら断ったり、そんなの受けなければいいじゃん!とまわりにお説教されたりすることもなくなるんです。
長い事この仕事してきて、確信をもっていることがあります。
こういうオファーだしてくる人は、かなりの確率で確信犯なのです。
制作者の弱いところをついてきくるとても狡猾なやり口なのです。
人として持っていなければいけない大事な何かが欠落している人が多いのです。

すごい悲惨な事例だと、
さんざん作らせておいて納品してお金の話しようとしたら「払えないよ。友達なんだからこまってるの助けるのって普通じゃない?」そう言われてもみ消された友人もいました。
嘘のようで、本当にこんなことは日常茶飯事に行われています。
デザインというのは一見仕入れ等も発生しないようにみえるので、価格も含めてたたきやすいんでしょうね

残念ながら、好意と義務の溝はうまりません。

己を守るのは己のみ。

断る事も誠意のひとつ。

苦しんでいる制作者の方には、是非この言葉を知って頂いて、大切なクリエイティブタイムを守ってほしいと思います。

Apple Wireless Keyboard購入しました。

先日の日記「MacBookPro起動時にHDアイコンが表示される…。」でも書かせて頂きましたが、私の使用していたキーボードがこわれてしまいました。原因はわからないのですが、そのキーボードをUSBにさしたままMacを起動すると、起動ディスクが認識できないというトラブルが発生してしまったわけでございます。

それ以外は使えていたので惜しい気もしましたが、新しいキーボードを購入致しました。
今度は、Apple Wireless Keyboardにしました。

いよいよキーボードもBluetoothで無線です。

うーん。素敵なデザインです。
使用した感じは、思っていたよりもコンパクトだということです。

このキーボードはテンキーがついていませんので、横幅は凄くスリム。

今まではテンキー付きのキーボードだったのでかなりの差ですね。
感覚というのは恐ろしいもので、この横幅というのが非常にやっかいで、Returnキーやカーソルなどがブラインドタッチで押そうとすると何故か、何もないところをたたいて空振りしてしまうのですwww

普通に文字を入力するぶんには全く違和感ないのですが、それ以外のキーは結構タイプミスしてしまいます。
テンキーがなくなって横幅が少なくなったことでキーの場所の感覚がぶれてしまったんでしょうね…。
ノート型のキーボードと全く配置とサイズが一緒なのに何故と思ったら、Apple Wireless Keyboardは斜めに傾斜がついていて少し段差があるんですよね〜。その段差がある分、横幅がきちっと小さくなった感覚を与えて、感覚が麻痺してしまうのだとおもいました。
キーボードの横幅で色んなキーを記憶しているということが始めて体感できました。
それ以外の感覚はレスポンスも流石に早くて、とっても快適です。
良い買い物したなとおもいました。

キーの大きさは慣れていこうと思います〜。

禁煙日記1

禁煙を始めてすばらくたち、始めて成功したと言っていい状態になっています。

いままで何回チャレンジしても成功しなかった禁煙…。
何故今回は成功したのかと自分なりに色々分析していきたいと思います。

失敗してきた禁煙は、もう吸わない!といきなり始めていました。
周りも一気にやめたほうがいいといっていたのでそれに便乗していたわけです。

ただ、この方法は自分には合っていなかった様子。

わたくし、かなり後ろ髪ひかれるタイプなのです。
犬をかっていたときは、別れがおしくなり、いつまでも外出できない…。
挙げ句やっとのおもいで外にでても気になって帰ってきてしまう。

あと、外出の時に鍵をしめたのかわからなくなって、確認しに家まで戻ってしまうタイプです。

そうです。
ようは凄く神経質な性格なんです。
だからタバコもいざやめるとなるとかなり別れが恋しくなってしまい、今までの禁煙ではそれが原因であっという間に手をだして挫折ということになってしまっていたと思います。ニコチン中毒とか以前の問題だったと思います。長年苦楽をともに歩んできたタバコとお別れなんて…と本気で思ってしまうわけなのですw

そこで今回は考えました。
周りは反対していましたが、少しづつ減らしていこうという作戦でいくことにしました。

まず、一日一箱は軽く吸っていた本数を1日7〜8本に減らしていきました。これを二週間くらいかけてゆっくりやっていきました。その状態になれてきたら今度は5本にしました。これも二週間くらいかけてやりました。精神的なタバコ依存をゆったり少なくしていく事を目標にそうしました。

思ったより本数を減らすというのは簡単でした。ストレスも殆ど感じないほど。

ただ、ここで焦って禁煙してしまうと元の木阿弥だとわかっていたので、ここから更に時間をゆったりとつかっていくのです。続きは次回へ!

人生で始めて禁煙に成功しています。

そういえば今日からタバコが値上がりですね。

わたくしそれを見越して??
禁煙を開始していまして今ではすっかりタバコが我慢出来る体になりました。

今まで何回チャレンジしても成功することの出来なかった禁煙。

Twitterのフォロワーさんに毎日エールを頂きながら踏ん張って見せた今回の禁煙。

色んな事を試してみたので、少しずつ振り返ってブログのネタにしたいと思います♪

MacBookPro起動時にHDのアイコンが表示される…。

仕事で使っているMacBookProの調子が悪いのです…。

凄く重たくなったな〜っと思って再起動をかけたら時既に遅しでMacがOSごとフリーズしました。
強制的に電源を落として(電源長押し)再起動させたんですが、そこから必ず立ち上げると下記の写真の様にHDのアイコンが表示され、クリックして選択しないとOSが起動しないようになってしまいました…。

とりあえず、PRAMのクリアを試してみることにしました。
起動時に⌘(command)+option+P+Rを同時に押す。そうすると「じゃーん」という音が2回なるのでそれでOK。
キーをはなして起動されるのを待ちます。

PRAMクリアすると、起動ディスクがどこかもクリアされるので、立ち上がったら念のため、
「システム環境設定」→「起動ディスク」→「Mac OS」を選択して再起動しておきましょう。

一連の操作で上記のアイコンはでなくなりましたが、
何日かしたらまたまた出るようになってしまいました…。

むむむ。こまった。

仕方ないので原因を一個ずつ探っていくことにしました。
まずはUSBとかFirewireなどでつないでいる機器をすべてはずして、起動確認です。

…………!

おお!

成功です!!!

なるほど…。
一個ずつさして再起動を繰り返し、原因となっている機器を探した結果!
Apple純正のUSBキーボードだということが判明!!

フリーズしたときに、壊れてしまったのでしょう…。残念。

むー。仕方ないので新しいの買いました。

出費痛いです。

でも原因がわかってよかったよかった。

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JkZero7

Art Director & Graphic Designer
I love Mac,iPhone&iPad.
グラフィックデザイナーをしています。
日々の出来事や思ったことをゆるめに綴っていきたいと思います。

※本ブログは、自分の複数あるブログを統合するために開設しました。過去の自分のエントリーからも転載することもあります。

※本ブログは、自分のデザインではなく、WordPressのお勧めテーマを使用させて頂きました。